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2009.06.01 ビデオカメラ
時代はかなり進化していました。

こんにちは。管理人です。

先日我が家はようやくビデオカメラを新調しました。
いままで使っていたカメラがたびたびディスクエラーを起すようになったのです。

今までの我が家のカメラ
dzmv100.jpg

DZ-MV100
仕様
CCD総画素(有効画素数) 1/4型インタレース総画素数約110万画素
(動画:約72万画素/静止画:約100万画素)
レンズ F2.0-2.7 f=4.1-49.2mm
画角(35mmカメラ換算) 動画:約44-528mm
静止画:約38-456mm
フォーカス オートフォーカス / マニュアルフォーカス
ズーム 光学12倍/デジタル併用48倍
ビューファインダー 0.44型カラーTFT(約18万画素)
液晶モニター 3.5型カラーTFT(約20万画素)
手ぶれ補正方式 電子式
シャッター速度 1/60?1/4000(動画)
フラッシュ あり(自動/強制/禁止) * 静止画モードのみ
セルフタイマー撮影 あり * 静止画モードのみ
マイクロフォン ステレオ
ワイヤレスリモコン 付属
撮影モード 動画(音声つき)
静止画
記録方式 動画 DVDビデオレコーディング規格準拠
静止画 DVDビデオレコーディング規格準拠、および、JPEG(カメラ入力時:1280×960画素 / 外部入力時:640×480画素)の同時記録
記録メディア 8cmDVD-RAM(DVD-RAM Book2.1準拠)
端子 映像音声入出力×1、S映像入出力×1、外部マイク入力×1、PC接続端子(パソコンのUSB端子へ接続)×1
バッテリーシステム リチウムイオン
消費電力 液晶画面切/録画時約6.5W (標準モード、マニュアルフォーカスモード、プログラムAE)
外形寸法 (幅×高×奥行) 約78×108×166mm (フード、および、突起物含まず)
本体質量 (フード、バッテリーパック、メディア等含まず) 約800g
撮影時総質量 (バッテリーパックDZ-BP16使用時) 約960g
付属品 ACアダプター/バッテリーチャージャー、バッテリーパック(DZ-BP16)、DCケーブル、電源コード、AV入出力コード、リモコン(DZ-RM1)、リモコン用単3形乾電池、レンズキャップ、ショルダーストラップ

2000年に出たばかりのこのカメラを購入してはや9年。
いろんなシーンで活躍してくれました。
ここまで使うとバッテリーも10分くらいしか持たないし、追加でバッテリーを買うのも何だかもったいない。
ここは思い切って新調するか!!

と、いう事で買ってしまいました。

我が家の主力カメラとなったのがコチラ
hdr-xr500vxr520v.jpg

HDR-XR520V
仕様 イメージセンサー イメージセンサー 1/2.88型“Exmor R”CMOSセンサー
記録画素数 静止画時 最大1,200万画素相当
総画素数 663万画素
有効画素数 動画時 415万画素(16:9時)
311万画素(4:3時)
静止画時 450万画素(16:9時)
600万画素(4:3時)
レンズ レンズ Gレンズ
ズーム 動画時 *1 光学12倍(デジタル150倍)
静止画時 光学12倍
フォーカス 自動/手動(ダイヤル・タッチパネル)
F値 F1.8?3.4
f(焦点距離) f=5.5?66.0mm
f(35mm換算) 動画時 f=43?516mm(16:9時)
f=52?624mm(4:3時)
静止画時 f=41?492mm(16:9時)
f=38?456mm(4:3時)
フィルター径 37mm
レンズカバー ●(自動)
ビューファインダー/液晶モニター ビューファインダー 0.27型(16:9)/12.3万ドット
液晶モニター 3.2型(16:9)/92.1万ドット
エクストラファイン液晶
タッチパネル ●
カメラ 最低被写体照度 スタンダード時:11lux(シャッタースピード1/60秒)
ローラクスモード時:3lux(オートスローシャッターON、シャッタースピード1/30秒) *2
手ブレ補正機能 ●光学式(アクティブレンズ方式、アクティブモード搭載) *3
シャッタースピード 1/8?1/1,000 秒 *4
ホワイトバランス 自動/ワンプッシュ/屋外/屋内
ホワイトバランスシフト ●
明るさ調整 ●
AEシフト ●
逆光補正(自動/ボタン) ●(自動)
レコーダー/プレーヤー 記録メディア ハードディスク/“メモリースティック PRO デュオ”/“メモリースティック PRO-HG デュオ”(1GB以上推奨)
ハードディスク容量/サイズ HDR-XR500V:120GB/1.8インチ
HDR-XR520V:240GB/1.8インチ
内蔵メモリー容量 -
HDD落下保護機能 HDDスマートプロテクション
映像記録 HD画質:MPEG-4 AVC/H.264
SD画質:MPEG-2
音声記録 ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタル2ch(ズームマイク連動)
風音低減 ●(自動)
録音レベル調整 ●(2段階)
動画記録レート(平均ビットレート/VBR) ハイビジョン画質 FH:約16Mbps/HQ:約9Mbps/SP:約7Mbps/LP:約5Mbps
スタンダード画質 HQ:約9Mbps/SP:約6Mbps/LP:約3Mbps
データコード ●(撮影日時、カメラ情報、緯度・経度)
オリジナル編集 ●(削除、分割、プロテクト)
プレイリスト編集 ●(追加、削除、移動)
静止画 静止画サイズ 静止画モード時 1,200万画素相当 4:3(4,000×3,000ドット)
900万画素相当 16:9(4,000×2,250ドット)
620万画素相当 4:3(2,880×2,160ドット)
190万画素相当 4:3(1,600×1,200ドット)
30万画素相当 4:3(640×480ドット)
動画モード時 830万画素相当 16:9(3,840×2,160ドット)
620万画素相当 4:3(2,880×2,160ドット)
動画再生時 210万画素相当 16:9(1,920×1,080ドット)
30万画素相当 4:3(640×480ドット)
20万画素相当 16:9(640×360ドット)
静止画記録メディア ハードディスク/“メモリースティック デュオ”/“メモリースティック PRO デュオ”/“メモリースティック PRO-HG デュオ”
フラッシュ ●(プリフラッシュ調光)
その他 アクセサリーシュー ●(アクティブインターフェースシュー)
本体内充電(付属バッテリーの満充電時間) ●(約2時間15分)
システム 映像音声 入出力端子 HDMI端子 HDMIミニコネクター(出力のみ)
D端子 A/Vリモート端子に統合
映像出力端子 A/Vリモート端子に統合
S映像出力端子 A/Vリモート端子に統合
音声出力端子 A/Vリモート端子に統合
A/Vリモート端子 ● *5
リモート端子 A/Vリモート端子
USB端子 ●(mini-B/USB2.0 Hi-Speed)
ヘッドホン端子 ステレオミニジャック
マイク入力 ステレオミニジャック
基本バッテリーシステム “インフォリチウム”Hシリーズ対応
電源電圧部 ACアダプター8.4V/バッテリー6.8V、7.2V
消費電力(動画撮影時) *6 ビューファインダー使用時 4.4W
液晶モニター使用時 4.7W(液晶バックライトON)
外形寸法:幅×高さ×奥行(付属バッテリー装着時) *7 71×75×134mm(71×75×137mm)
本体質量 XR500V:約500g/XR520V:約510g
撮影時総質量 XR500V:約550g XR520V:約560g (NP-FH50使用時)
XR500V:約580g XR520V:約590g (NP-FH60〈本体付属品〉使用時)
XR500V:約590g XR520V:約600g (NP-FH70使用時)
XR500V:約690g XR520V:約700g (NP-FH100使用時) *8

最後までキャノンのカメラと迷ったんですが、きのこ満もSONYユーザーだし、レビューなど見ていても特に不満はなさそうだし、HDDの容量も大きい事からこの機種に決めました。

今までのDVDカムも非常にいいカメラだと思っていたんですが、9年という月日は機械を激変させていました。
DVDとHDDを比べるのもおかしな話ですが、もうDVDはいいんです・・・。
ヒタチのブルーレイカムも少しは考えたんですが、カメラとしての性能に差がありすぎました。

まだあまり触っていないのでちゃんとしたレビューは書けませんが、少しだけ感想など。

まずはデザイン。
シンプルな外観はいいですね。握り心地もまずまずです。
色も黒で好きです。
HDDの少ないXR-500Vだとシルバーになるんですが、黒の方が好きです。
この辺は個人の好みなんでご了承下さい。

重量ですが、少し重いのかな?
以前のDVDカムは1キロ近くあったので半分くらいなんですが、現行のラインナップの中では重い部類に入るんじゃないでしょうか。でも、個人的には劇的に軽いカメラはイヤです。これくらいでもいいのかも。

起動時間などなど。
早いです。2?5秒くらいでしょうか。撮影開始まで。
モニターをオープンさせると勝手に電源が入ります。これには驚きました。
最近のカメラは撮りたい時にチャンスを逃さないようになっているんですね。
DVDカムの時は起動までに1分なんて事もしょっちゅうでした。
最悪の時はディスクエラー。入れなおしてさらに30秒?1分なんて時もありました。
モニタークローズで電源も切れます。
節電にはもってこいの機能ですね。

操作感など。
起動も早く、急に何か撮りたくなってもすぐに撮れるし、ズームも早いです。
ピントも素早く合います。接写には弱いのかな?ピントがAUTOでは合わない時があるのでMANUALで合わせたりしました。
ズームボタンがすごく敏感ですね。
軽く触っているだけで動いてしまいます。これは慣れれば非常にいいような気がします。
合わせ易いんじゃないでしょうか。
でも、ボタンの位置が私の手には少し近いです。
指が窮屈です。
その他はボタンも少なくかなり使いやすいです。

モニターなど。
3.2型で見やすいです。
DVDカムは3.5型だったので、それほど小さくもなく違和感なく馴染めました。
タッチパネルの操作系も簡単でいいですね。
モニターが指紋でベタベタになってしまいそうなのでフィルムは必須ですね。
ニンテンドーDSのタッチペンを導入しようと思います。
液晶モニターも昔よりキレイになっているみたいですね。
日中の野外でもはっきり見えます。

試し撮り。
ノーマルの画質で撮ってみた感想は、びっくりです。
DVDカム(比較対照これしかないもんで・・・)は、肉眼で見た感じには程遠い感じでした。
でもどこか安心して見られる画質でしたね。
裏を返せば古っぽい感じですか。
XR520Vははっきりしています。
輪郭がぼやけていないように思えます。
色も肉眼で見るのとそんなに変わらないか、肉眼よりも明るい(設定次第?)ですね。
手ブレは本当に凄いです。
モニターで確認している時はさほど違わないように思えましたが、TVに写してみるとこれがもう・・・。
天と地くらいの差がありました。
手ブレ補正が強いという事は他に弊害が出そうな気もしますが・・・。
しかしホームビデオなんですから、非常にありがたいです。
走りながら撮ったらどうなんでしょ??今度やってみます。

カメラ機能など。
我が家はデジイチかビデオカメラかで迷った事があります。
ビデオが調子良かったらデジイチを買っていました。
ビデオが調子悪くなってしまったので、もし使えるのならビデオのスチル機能も有効に使いたいと思っていました。そこで早速スチル機能でカメラ撮影もしてみました。
DVDカムは本当にオマケとしか言いようのない画質でしたが、XR-520Vは結構使えるんじゃないでしょうか。
オートフォーカスだと普通のデジカメくらいは写ります。
マニュアルフォーカスはいいですね。気に入りました。
ちゃんとピントも合いますし、ボケます。
デジイチには全然かないませんが、今はこれでもウチのトップです。
ただ、モニターでピント合わせはちょっと苦労します。
慣れが必要ですね。


長い事書きなぐりましたが、動画や静止画はまた日を改めてUPしてみます。

ではでは皆様、本日もこれにて。

解散!!!


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