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2009.01.26 バギ㋔の謎
週末の冷え込みはたまらんですなぁ。

こんにちは。管理人です。

土曜日の事ですが、ちょいと時間をもらってバギ㋔さんの修理をしていました。
謎のミッショントラブルを調べる為です。
管理人のバギ㋔はKINROAD製です。
中古で買ったので排気量なんて知りません。
買った頃からまっすぐ走らず、減速するとどっかに吹き飛んでいく危ないカレでしたが、Fショックが曲がっている可能性大だったのでお猿さんのショックに交換した所、見事に治りました。

ある程度まっすぐ走ると乗りたくなるもので、ちょいとブラブラしてましたら、シフトダウンできなくなりました。
最初はシフターがウンともスンとも動かず、続いて「スカン」と何かが抜けたかのようにスカスカになってしまいました。
幸い家の近くだったので、押して帰りましたがなんとも押しにくい乗り物ですね。

それから約2週間ほったらかしにしておりましたが、ようやくやる気が出てきたので出来たてのガレージの土間にて作業開始しました。

そしてすぐに起こった事件・・・。

まずはオイルやら何やらが漏れてはマズいと新聞紙を軽くバギ㋔の下に敷き、ギヤカバー?らしき物を外す為にヲーターポンプを外そうとしました。
ここで、ラジエターのホースがつっぱって邪魔なので引っこ抜いてしまおう。

その瞬間、目を疑うような光景が・・・。

オイルが出てきますなぁ。

ラジエターですよねぇ。

これは油冷ですかねぇ。

*写真ナシ

ん?、ATVをバラすのは初めてなのでわかりませんが、普通はラジエターには水ですよね?
ヘッドにも「WATER」の文字がありますし・・・おかしいですねぇ。

おかげでキレイな土間にお漏らしの痕を付けてしまいました。

恐るべし中華。

ギアの変わらなかった原因なんてもうどうでもいいような出来事でした。
原因はただのボルトの緩みでした。

バギ#13012;2
*こいつの
バギ#13012;1
*この中です

そしてもう一つ気付いたんですが、オイルのドレンがすごい所にありました。
絶対にオイル抜く時にフレームがべったべたになります。

今回胆に命じた事。

「バギヲは絶対にガレージで作業してやらねぇ」

ではでは、解散!!


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